ものづくり

品質

Customer First(お客様第一)を品質方針として、各工程での不具合を、後の工程に流さない自工程完結をモットーに品質管理を行っています。また、海外事業を拡大している中、世界同一品質を実現するため標準などの海外拠点への水平展開やグローバルな品質情報の管理などのマザー機能は国内の品質保証部門が担当しています。

GST(Global STandard:世界標準)

海外事業を拡大している中、世界同一品質を実現するために「GST(Global STandard:世界標準)」を体系化し、「標準」で定められた材料と道具(設備)を使用して、「標準」で定められた教育プログラムで教育した人が、「標準」に基づき生産し、「世界同一品質」を達成します。

評価センター

イメージ:評価センター

開発製品、量産製品がお客様の要求仕様を満足しているかを評価し、信頼性の高い製品をお客様の元に届け続けます。

品質道場

イメージ:品質道場

作業者の教育訓練等を実施する「品質道場」を各拠点に設置し、即戦力となる人材育成にと取り組んでいます。

技能オリンピック

イメージ:技能オリンピック

予選会を勝ち進んだ各国・各社の代表者が日々の製造業務で培った技能を「綺麗に、早く、正確に」をテーマにFAS本社で競い合います。同じ目標を持つ仲間として、各社間のコミュニケーションを豊かにし技能向上・発展に繋げています。

QCサークル

イメージ:QCサークル

FASグループのQCサークルは、FAS(日本)を事務局とし、海外関連会社も参加するグローバル活動です。FASグループで約400サークルの登録があります。 FASグループは 「カイゼン」を共通目標に日々活動中です。年に一度、サークルの頂点を狙う「グローバルQC発表会」が開催され、各地区代表(ベトナム・中国・アジア・北米・日本)がFAS本社に集結し、活動の成果を発表します。活用できる改善事例は、自工場に持ち帰り、横展開して、レベル向上に繋げています。金賞を受賞したサークルは、古河電工グループ主催のQC発表会にも出場し、優秀な成績を残しています。